CRMとは何か、また導入した時のデメリットとは何か

by:

オフィスシステムビジネス

CRMとは何かというと、顧客の属性や接点情報等を管理する事で、売り上げや利益アップにつながる優良顧客を増やして、より利益を上げていくマネジメントが出来る顧客管理システムの事です。導入する事で、今まで営業担当に依存していた顧客管理を一元化出来たり、各部署間での情報共有が簡単になったり、顧客満足度を向上につながる等のメリットがある一方で、デメリットもいくつか存在します。では具体的にCRMとはどのようなデメリットがあるのか詳しく見ていきましょう。まず導入するのにコストがかかるという点です。

システム自体の費用はもちろん、業務フローを構築する必要性もありますし、社員に対してシステムの使い方に関する教育もしなければなりません。その為CRMを導入する場合、ある程度のコストがかかるという事は覚悟しておいた方が良いです。また実際に運用してみたは良いが、いまいち社内で定着しない事があるというのもデメリットです。操作方法が難しかったり、マニュアル等の業務フローがきちんと整備されていなかった為に社員が上手く使う事が出来ず車内に定着しないという事も珍しくありません。

こうならない為に、CRMを導入する前には操作性に関しても下調べしておく必要があります。いくら性能が素晴らしくても、自分の会社の社員が簡単に操作を覚えられないような複雑なものであれば意味がありません。それから導入前にきちんと社内で「CRMとは何か」という研修会を開いて、社員の苦手意識をなくすという事も重要です。あと会社独自のマニュアルも作成しておき、誰がいつどのように使うか等を分かりやすくしておくと良いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です